お願い上手になるコミュニケーション術

お願い上手になる方法
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お願い上手になるコミュニケーション術

 

いい人やめるシリーズより

お願い上手になるコミュニケーション術について

お届けしていきます。

 

 

 

 

 

【前回までのいい人やめるシリーズ】

 

①いつも、いい人をやってしまう人へ

②いい人をやめると、いいことが起こる

③断り上手になる3ない宣言

④限界設定を設ける

⑤言いにくいことをユーモラスに伝えるスキル

 

 

 

 

無自覚・非意識でも
つい、いい人をやっちゃうという人は
思いやりもあって
真面目であろうと思います。

 

 

不真面目で、人のことなどどうでもいい
という人は、いい人のはずありませんよね。

 

 

そういう人は、
人に迷惑を掛けちゃいけない
嫌な思いをさせちゃいけない
という思いも強いのではないでしょうか。

 

 

裏を返すと、
自分の弱みを見せられないとか
お願いしたり、協力を要請したら
断られるのではないか、それが怖い。

 

 

そもそも、自己評価も低いので
断られることが前提で過ごしてきて

迷惑がられるのではないか
嫌われるのではないか

と、どこか恐れがあったのではないか
という考え方もできます。

 

 

そこで
「お願いする」ということを
なるべく行っていきたいのです。

 

 

協力要請するのはよいことです。

 

 

私たちも協力を要請されたら
快く引き受けることもあるし
断ることもあります。

 

 

答えはYes and No。

 

 

私たちがいつもYes,Yes,Yesできてしまって
他者は自分に対して
No,No,Noなのだろうと
思いこみ過ぎなのです。

 

 

Yesもあれば、Noもある。
という、もっとやわらかいコミュニケーション

していきたいと思うのです。

 

 

 

お願いする際も
すごく気負って、かまえて
お願いしているところはありませんか?

 

 

断られること前提でいるので

変にお行儀が良すぎたり
前置きが長すぎたりすることで

相手に断らせちゃう
迷惑顔をさせちゃう

ところが、意外とあります。

 

 

『お願い!お願い!』という感じや
『●●さん、これやってもらってもいい~?』
とか

 

限界設定もそうですが
『私こっちやっておくから、
こっちお願いしていい?』

 

『半分やるから、半分もって帰って
やってきてもらってもいい?』
という感じで、お願いしてみてください!

 

 

個人コンサルテーションのときには
それができにくい人の場合

半見知りの人たちに対してやってみて」

とアドバイス差し上げています。

 

 

コンビニやレストランの店員さんなどに対して
『さっきオーダーしたんですけど
これに変えてもらえますか?』
というふうにお願いしてみると

 

 

自分の願いは通るんだ!
お願いさえすれば、

だいじょうぶなんだ!

 

こっちが軽やかにお願いしてみると
相手も巻き込まれて
軽やかに応えてもらえるんだ
ということがわかってきます。

 

 

軽やかに当たり前のように言ってみると
それがちゃんと手に入るようにできている

ということなのです。

 

 

 

次回の記事では、

人生を変える大きな扉を開ける方法をお話します!

 

 

Photo by : sys.amsstudio.jp

 

 

 

 
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