イライラしない方法

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イライラしない方法

 

 

イライラ不機嫌からの卒業

 


「イライラは 百害あって 一利なし」

「でもイライラしちゃう」

 

 

そんなとき
「上機嫌でいることを選ぶ」。

 

 

どちらの自分でいるか

 

あなた自身が決め
それを選ばなくてはなりません。

 

 

もしも
イライラを周りにぶつけて

 

周りから機嫌をとってもらっているような
パターンがある感じるなら

 

今日
そのパターンから卒業しましょう!

 

 

「イライラ不機嫌」
という武器を振りかざし、

 

周りに圧力を加え
思いどおりにしてもらう

 

 

そんな自分でいる限り
ハッピー・パーソンにはなれません。

 

 

力で人を支配
期待に応えてもらおうとしている
ということは

 

 

それを差し出してくれる人がいなかったら
もうおしまい

 

 

心の中では
他人に頼りまくって
見離されることを

 

 

恐れているに違いないのです。

 

だから
人の機嫌も取らないでいい。

 

 

そのかわりに

「自分の機嫌は自分で直す」

これをモットーにしてください。

 

 

人はなぜ イライラするのか

 

 


『ところで どうして人はイライラするんだろう』

 

 

どうしてなのでしょうね。

 

 

期待通りにならないことに
傷ついているからではないかと
私は思います。

 

 

「甘え」
ともいえるかもしれませんね。

 

 

自分自身の
「イライラ感覚」に対しての
免疫力がないことにも
問題があるかもしれませんね。

 

 

深呼吸言葉がけ

「あ、イライラしている」

イライラ感覚を味わい
認めてしまいましょう。

 

 

同時に
「いったい 何を期待していたの?
と自分に問いかけるのもよいでしょう。

 

 

「ままならない」ことは
世の中にはいくらでもあります。

 

そんななか

 

不機嫌な態度
相手をコントロールしよう

 

特定の相手にイライラをぶつけるのは
その相手に甘えている証拠。

 

 

ハッピーな人生を
人まかせにしている証拠です。

 

 

人まかせにするより
自分で作り出すほうが

 

はるかに簡単で手間いらずなのです。

 

イライラしたときの対処法

『でも 待たされてイライラしちゃうようなときは?』

 

渋滞や社会のなかの
不便なシステムなど

 

 

待たされて
イライラさせられることはありますよね。

 

 

でも
それ自体は
あなたをイライラさせることが目的では
ないのです。

 

 

だから
イライラにのせられない自分になりましょう。

 

 

それには
「せーの」
切り替えるのが一番。

 

 

イライラしながら文句を言っても
どうにもならないのならば

 

そのエネルギーさえもったいない

「この場を楽しまなくちゃ」

そう思うことです。

 

 

『諦めが肝心ってこと?』

 

 

…うーん そうかもしれませんが

 

 

正しくは

 

「切り替え」であり
「生産的思考」ということでしょうか。

 

 

眉間にシワを寄せてイライラしているのは
エネルギーの垂れ流し状態。

 

 

生産的とはいえません。

 

 

「諦め」とするなら
「賢い諦め」といえるでしょう。

 

 

考えてもみてください
渋滞のとき
諦めず粘り強くイライラしてみたところで
どうにかなりますか?

 

 

事故にでも遭えば
それこそもったいない話ですよね。

 

 

自分を上機嫌に保つことのできる
ハッピー・パーソンは
「渋滞のとき用CD」など
ハイな気分になれる音楽を用意したり

 

 

待ち合わせのとき
待たされても
イライラしないよう
読みたいものなどを持ち歩いたり

 

工夫上手な人が多いようです。

 

 

「快・不快」を基準にすれば

 

自分がどんなときイライラするか
見えてもくるでしょうから
自分なりの工夫
上手になるのです。

 

 

自分の上機嫌を
持続させられるようになるのは
ハッピー・パーソンの
一つのテクニックといえそうですね。

 

イライラ解決法【Part1】

 

 

「何があっても『怒らない穏やかな人』
 になる必要はない?」

 

 

「理不尽なこと」
「腹立たしいこと」には

 

 

それなりに感じて
それなりに対処できる自分でいる
というのは
逆に大切なのです。

 

 

憤りというのは
誰にでもある感情なのですから。

 

 

「何が気に入らなくて
 そんなふてくされた態度で
 接客しているの?」

 

 

と思えるような店員さんなどに対して
腹が立つときがあります。

 

 

そんなとき私は
ひとまず 気にせず
普段どおり「感じよく」してみます。

 

 

感じよく質問しているのに
目に余る態度で接してくるようなときは
さすがに怒れちゃう。

 

 

でも

「怒る」のではなく

 

「腹立たしい感覚になっている自分」
「憤りを感じている自分」

 

を観察します。

 

 

そのまま買い物を済ませたあとなど
言ってみることもあります。

 

 

「さっきから
 ずいぶんイヤな気分がしているんですけど
 もう少し笑顔で
 接客するべきではありませんか?」と。

 

 

すると
相手はビックリ驚きとまどいますが

 

いていの場合は
きちんと謝ってくれますよ。

 

 

「あまりにヒドイよ」
「それはないだろう」

 

 

と感じるときは
自分のためにも(ひいては世の中のためにも)
正しく伝えること
していいと思うのです。

 

 

ただこのとき
怒りにまかせて発言するより

 

「自分はどう感じて
 何を求めているのか」

 

はっきり確認できる
自己観察力が育っているほうがよいでしょう。

 

 

イライラ解決法【Part2】

 

 

恋愛相手や職場での関係でも

 

感情まかせに表現すると
失敗に終わることがあります。

 

 

たとえば 残業中
さもイヤそうにため息ばかりついている後輩に

 

「ふてくされてるんじゃないわよ!」
と言うのは感情まかせ。

 

「残業で大変だけど
 みんなも同じだから頑張ろう」

 

と伝える。

 

 

それでもなおらなければ

 

「さっきは 柔らかい言いかたをしたつもりだれど
 あなたの態度で雰囲気も悪くなるから
 気をつけてほしいってことなの!」

 

と言うのは正しいと思います。

 

 

『そういうことって結構あるある。
 でもうまく言えるかなぁ』

 

 

はじめは心臓が高鳴るのを感じながらで
よいのです。

 

 

目に余ること
不愉快と感じることについては
是非とも改善していきましょうよ。

 

 

利害関係のない相手に言えるようになれば
親しい人との問題にも
応用できるようになります。

 

 

また
大げさと感じられるかもしれませんが
暴行事件や殺人事件などの犯罪さえ

 

 

時として
心無い人たちに対する怒りに
端を発していることもある。

 

 

それなら
自らの感情を制しつつ
正しいことを伝えることのできる人

 

一人二人と立ち上がれば

 

世の中はよくなる
そう考えることも
できるのではないでしょうか。

 

【イライラしない方法】まとめ

 

ライラすること自体に
良い・悪いはありません。

 

 

それはあなたに芽生える
自然な感情 自然なものだからです。

 

 

ただ

 

イライラからくる悪循環に悩んでいたり
イライラに乗せられていると感じる人は

 

対処法・解決法を
試してみて
ください。

 

 

イライラを感じ
認め 味わい

 

心の動きをみつめながら

 

次なる行動を
自ら選択するよう 心がけてください。

 

 

ハッピーな行動の積み重ねが
ハッピーな人生の近道。

 

 

あなたもイライラの正しい対処法を
身につけて

 

ハッピー・パーソンの仲間入りをしましょう♪