引き寄せの法則が成功しない理由

なぜ「引き寄せの法則」が成功しないのか?
「引き寄せの法則」や
「思いと現実化の法則」を
実践していても
なかなか成就しない場合
その人自身のなかに
幸せになることを恐れているとか
多くを欲することに
うしろめたさを感じているとか
こんな自分がなれるわけない という
潜在意識があるということが
見出されます。
それらは、すべて【心の定義】
各人が何かに対して
決めつけているのです。
一般的には
「幸せになることはよいこと」
であるにもかかわらず
また、頭では
わかっているにもかかわらず
心のなかに、たとえば
「幸せそうにしていたら ねたまれる」
という定義があるとします。
すると
【幸せになるとねたまれる】
↓
【怖い・嫌だ】
↓
【だからそうならないほうが安全だ】
という結論を出してしまうのです。
そうすると
恋愛ではデートしはじめた彼と
いい関係になりつつあるところで
なぜか自分から壊してしまうとか
仕事で評価されて昇進できるかも
というところで
上司とケンカしてしまうなど
「頭でわかっているのに」
逆のことをしてしまう
ということが起きてしまいます。
心は苦痛なほうを安全だと
定義しているからです。
このように
幸せになることや多くを得ることに
罪悪感やうしろめたさを
持っている人は少なくありません。
その背景には子どものころから
ハッピーでお調子に乗っているとき
親が一緒に遊んでくれたのか
それとも
そういうときに限って
雷が落ちたのか
あるいは
自分がうまいことやったとき
お友だちが一緒に喜んでくれたのか
それとも
悪い噂を立てられ
仲間はずれにされたことがあるか
など
過去の
トラウマティックなエピソードが
関係している場合は多いものです。
【心の定義】を見直そう
宇宙の法則、引き寄せの法則は
無条件で無限なのに
どうしてトラウマティックな
エピソードなどからきている
【心の恐れ】に
行く手を阻(はば)まれるの?
と思われるかもしれませんね。
そこが人間の「我」であり
「頑固」な部分なんですね。
定義であれ過去からの感情であれ
後悔や憎しみなども含めて
ほんとうは私たちが
「せーの!」で
その思いをチェンジしてしまえば
スルッと思いも細胞も未来も
変わるものなのです。
けれども、そこで
結局「でも」をだしてくるのが
私たち人間なんです。
結局のところ
さまざまな「でも」や
もともとの性格、習慣が
引き戻しをかけてくるので
心理セラピーやアファメーション
ヴィジュアライゼーションが
各個人に応じた思考・言動の修正が
必要になってくるのです。
でも、それは
その人がいけないのではありません。
それは「つい戻っちゃう」のが
人間の「脳」のなせる業だからです。
人生をよりよく激変させたいなら
心の定義や恐れやあり方のクセなどを
必要に応じて変えていけばいくほど
すぐ叶うようになります。
人生はレッスン日々のお稽古で
あなたのほんとうの願いを叶えましょう!
『願いを叶える引き寄せメソッド365』でも
詳しくお話していますよ~♪





