いつも「同じパターンで失恋する」パターンの改善法

いつも同じパターンで失恋してしまう人へ
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個人コンサルでは
恋愛コーチング
なることも多々あります。

 

「彼氏ができない悩み」
にたいしてということもありますが
「いつも同じパターンで失恋する」
という恋愛パターンについて
検討することはとても多いです。

 

理性と感情といいますが
恋愛ではとくに「頭でわかっていても」
感情が先行しちゃう
ということは、よくあることです。

 

が、そこをどうにか変えないと
旧式パターンは変わらないですね。

 

性格もパターンも悩みも
千差万別ですから
カウンセリングで”事情聴取”しないと
細かいお応えはできませんが

 

今日は「過剰対応」という
キーワードでパターン改善について
お話しします。

 

大まかにいうと
「過ぎる」ということです。

 

簡単なたとえでは
LINEなどで
相手のひとつの言葉に引っ掛かり
この引っ掛かりの部分で
すでに「脳」が過剰に反応している
ながながと説明したりする
(つまり過剰に対応する)
ということ。

 

具体的にいうと
たとえば「〇〇だったの?」
と聞かれたとき
大きくはYesかNoかで
応えればよいところを

 

「?」を過剰にとらえて
「いけなかったという意味かな」などと
勝手に先回り解釈してしまう。

 

で、長々と
言い訳的な説明してしまったり

 

あるいは
「だって、〇〇君(相手)
だってコレコレでしょ」などと
結局、相手を責めるような
対応になってしまったり
ということがあるなどです。

 

ほんの一例ですよ。

 

これを改善するには
どうしたらいいか?

 

まず、そうした過剰反応なりの
「パターン」にきづくこと。

 

気づかないから「いつものルート」
行っちゃうわけですから
で、感情が先行してしまうときは
必ずそこに不安や恐れがあります。

 

そこにもしっかり気づいてください!

 

が、その不安や恐れも
私たちがいわば
勝手に関連づけてしまっている
脳内定義のなせる業です。

 

なにしろ
あまり神経質にならないこと

 

今日は「恋愛パターン」から
「過剰対応」というキーワードと
その改善法についてでした。

 

過剰に反応しないためにも
いつも落ち着いた整った心を保ち
感情に突き動かされそうになったとき
「保留」ができるようになりましょう。

 
 
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