人間関係で傷つきやすい人の特徴

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人間関係で傷つきやすい人の特徴とは

 

 

「すぐ怒る」と「すぐ落ち込む」

 

これらは
対極にあるもののように思えますが
いずれも人が「傷ついた」結果
とりがちな行動といえそうです。

 

人間関係で傷つきやすい人の特徴と
人間関係の悩みを軽減する方法を
お話します。

 

人間関係で傷つきやすい人の特徴とは

 

「すぐ怒る」「すぐ落ち込む」
悩んでいる人のカウンセリングで

わかることは
【言葉を言葉通りに受け取っていない傾向がある】
ということです。

 

すぐ怒る場合を例にあげると
『髪型変えたの?』と言われただけで
「悪い?」と噛みつく

 

『髪型変えたの?」という言葉を
勝手に【どうして相談しなかったの?】
などと受け取ってしまい

 

▪️なんでいちいち干渉するの?
▪️私の自由でしょ!
という心の声を通過して

 

相手に対しては「悪い?」
のひとことになってしまうわけです。

 

一事が万事
こんな調子でしたら
人間関係がうまくいくはずが
ありませんよね。

 

一方、同じたとえで
「すぐ落ち込む」を例にあげれば

 

心の中では
▪️似合わないかな?
▪️やっぱり変えないほうがよかったかな?
▪️最近、変えたばかりなのに私って飽きっぽい
などと自責してしまう。

 

そして言い訳に走ったり
黙り込んだりすることになります。

 

いずれにしても注目すべきは
【言葉通りにとっていない】
部分ですね。

 

「髪型変えたの?」の意味を
その通りに取れば
答えはYesかNoのどちらかですよね

 

勝手なとらえ方で
いつもの感情パターンに
突き進もうとしているのは
「なんだ、自分だったのか」
ってことになります。

 

素敵なものについて
感じたまま言葉にする私は
あるとき営業の男性が変わったデザインの
ペンを持っていたので
褒めました。

 

すると彼から「あげませんよ」
返事をされて驚いたことがあります。

 

もちろん
私は彼の「あげませんよ」
文字通りに取りましたので
「そんな意味で言ったんじゃないわよ」
否定し
「個性的でユニークだから誉めただけ」
付け加えました。

 

「言葉を言葉どおりに取る」
これを基本に心がけると
人間関係に悩まなくなるはずです。

 

【つもりの不一致】が悪循環を呼ぶ

 

相手の言葉を
自分勝手なフィルターを通して応答してしまうと
とんだお手つき行動をすることにもなります。

 

先の、私が褒めたものについて
「あげませんよ」
言われたエピソードを

例にとってみることにします。

 

あの場面で私が
「おねだりされていると思われた」と
腹を立てたとしましょう

 

それもとってもイライラ
殺気立ったエネルギーに
満ち溢れていたとしましょう

 

そこで私がこう言ったらどうでしょう
「ちょっとアンタ!
人のこと泥棒呼ばわりしないでよ!
人のものを欲しがるつもりなどないわよ!」

 

きっと相手は目を丸くすることでしょう
「あげませんよ」といった彼は
「期待しているなら、それに添えない
ということを
先に表明した」
に過ぎないかもしれない。

 

とはいえ
私にもそんなつもりはなく
ただ純粋に褒めただけなのに・・・。

 

あるいは、そこで
私が落ち込むことだってできます。

 

「ええ?私があなたのものを
おねだりすると思ったんですか?
私は、そんな人間じゃありません。
そういう人間に見えていたんですね」
と肩を落とす。

 

こちらの答えにも
彼はきっと目を丸くすることでしょう
「そんなつもりで言ったんじゃありません」
慌てて言い訳する姿が目に浮かびます。

 

人間関係の悩みの多くは
コミュニケーションの問題です。

 

「そんなつもりはなかったんだ」
とか

「いやそんなつもりがあったはずだ」
というように
【つもりの不一致】が大きいようです。

 

あなたの周りでも
【つもりの不一致】
日常茶飯事ではありませんか?

 

ところで彼の「つもり」の真実は?
それは奪われることへの
「自己防衛」に過ぎないのです。

 

こちらからは
「ひどいこと」と聞こえても
相手は自分を守るつもりしかない
ということがよくあるもの。

 

【つもりの不一致】差し引いて受け取り
その誤差を多めに見てあげられる人になれば
人間関係で悩むことは断然減るでしょう。

 
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