幸運の女神は○○な人に微笑む

幸せの『受け取り拒否』していませんか?
想像してください。
あなたは通販カタログで
何かを注文しました。
数日後、配達員の人が
あなたの家の戸口にたずねます。
「この荷物を頼んだ○○さんは
あなたですか?」
あなたは なんと答えますか?
「はい、わたしが○○です。」
などと答えるでしょう。
ところが
「幸せ」や「願望」については
はっきり堂々と
「はい わたしが頼みました」と
言えない人が多い。
これは大きな問題です。
自分の望みについて
願ったり祈ったりしておきながら
いざそれが届けられると
知らぬそぶりをしてしまう
ということがよくある。
この「自己矛盾」が問題なのです。
心の中では
欲しくて欲しくてしかたがない。
いまそれが
目の前にゆっくり流れている。
「これ、あなたが頼んだ?
欲しいんでしょ?」
そう聞かれると
「あ、いえ、べつに・・・。」と
うろたえてしまう。
そのうちに
欲しかったものは
スーッと
目の前を通りすぎていってしまう。
こんなことを
日々くり返していながら
「こんなに望んでいるのに
なかなか手に入らない」
とため息をついている人の
なんと多いことか。
見直したい【心の定義】
「前世に何か問題でもあるのでしょうか?」
と原因は自分以外のところにあると
当然のように思っている人もいます。
自己啓発や精神世界の本は
図書館が開けるくらい読んでいます。
本に書かれているように
祈ったり唱えたり書いたりイメージしたりしています。
品性方向で
人から傷つけられることはあっても
人を傷つけることなどありません
それなのになぜ?
目の前に欲しいものが現れたとき
喜んで受け取る
ということをしていないから
肝心なところで玄関の戸を閉めて
居留守を決め込んでしまっているからです。
「望む」のは「欲しがる」
ということでしょう
「望む」のはいいけれど
「欲しがる」のは悪い?
「欲しがる」へのマイナス定義は捨て
もっと欲しがっていいのです。
堂々と望む。
堂々と欲しがる。
受け取る。
ご自分におおいにゆるし
受け容れ
あなたも
【幸せな人】の仲間入りをしましょう!
『願いを叶える引き寄せメソッド365』でも
詳しくお話していますよ~♪





