願いを叶える意識力の強化訓練法

願望実現を加速させる習慣
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願いを叶える意識力の強化訓練法

 

 

「なかなか願いが叶わない」
「願望成就の進展がみえない」

 

そのようなときは
どうしたらよいのか。

 

 

” 目的・行き先のほうへ
  意識を向け続けているかどうか ” 

 

ということに注意してください。

 

 

目的・行き先のほうへ
意識を向け続けるということは、

 

たとえば、

 

お醤油を買いにスーパーへ行くと決めたら
お醤油のことしか考えないということ。

 

その訓練をするということです。

 

 

…できそうですか?

 

 

スーパーまでの道すがら、

 

「あ、こんなところに花が咲いてる」
「あのお店はこうだったな」

 

 

スーパーに着いたら、

 

「ついでだから、これも買っておこう」
「せっかくだから、あちらにも寄ろう」

 

 

こんなふうに、

 

目に見えるもの・耳で聞こえるものに
私たち人間は、つい反応してしまいがちです。

 

 

この、

 

「ついでだから」
「せっかくだから」を、

 

人生になぞらえてみてください。

 

 

叶えたい願いがある。
実現したい願望がある。

 

 

しかし、
それを望んでいる本人が、

 

 

ぱっと目についたもの
耳に聞こえてきたもの
そちらの脇道のほうへ意識を注いで、

 

そこからまた、
人生の時間を進めてしまうということが
実によくあることなのです。

 

 

脇道の人生を歩まないために
願いを叶えるために必要な

 

意識の強化訓練法をご紹介します。

 

 

 

 

意識力の強化訓練…イメージ呼吸法

 

★視線の練習

 

閉じた眼のなか、前方を見つめ、
その一点をしっかり見続けるようにします

 

 

視線を動かさず固定し、
行き先に設定して定めます。

 

 

★深呼吸

 

次に、まっすぐ【縦】のイメージで
深呼吸をしていきます

 

 

前方のヴィジョンとは異なり、

 

身体の深いところ、
身体に対して縦に中心に軸があると
イメージし、深呼吸します。

 

中心はみぞおち上部あたりですが、

 

お腹・下腹部のほうに
もっとエネルギーをとおすつもりで。

 

お腹・下腹部を
内側から外に膨らませるような感じで
深呼吸してください。

 

 

★門のイメージ

 

次は、その軸から頭のてっぺん…
頂上の門と書いて ” 頂門 ” といいますが、

 

その頂門がマンホール状にスーッと、
穴が開いている、あるいは、
観音扉がサーっと開いているとイメージし、

 

さらに20センチほど上に
黄金色の天子の輪のような
ゴールデンゲートがあるのをイメージしてください。

 

 

★光とつながる

 

さらに、身体の下から上へ
まっすぐ軸が通っていて、

 

頭の上から、宇宙のそのまたさらに上のほうに伸びていく。

 

 

光の輪のゲートを通って、宇宙の光とつながる。

 

 

そして、大いなる光が
どんどん身体へと注がれているのを感じます。

 

 

このようにして光とつながる。
このイメージ呼吸法は、意識の訓練になります。

 

 

なぜなら、その光は、

 

意識というエネルギー
意識というパイプを通って、

 

人間の肉体レベル・物理レベルに働き、
現れることができるからです。

 

 

こうして宇宙の力を通したら、

 

 

 

★ヴィジョンする

 

最後に、閉じた眼のなか前方に、
願望をヴィジョンします。

 

 

前頭葉に【どうなりたいのか】を
思い描くのです。

 

 

このとき視線をブレさせず、
凝視するようにします。

 

 

はじめは少し硬くなってしまうかもしれませんが、
これをリラックスして行なうことが理想的。

 

 

そのなかで過ごす自分をよく想像し、
うっとり最高の気分を味わい、広げましょう。

 

 

 

意識力の強化訓練…凝視法

 

 

暗闇のなかで、
ペンライトや炎の光などの
まぶしいものを見たあと眼を閉じると、

 

眼のなかに赤い光の残像が
点のように見えるはずです。

 

 

凝視法は、
この赤い光を利用した訓練です。

 

 

【1】
暗闇をつくり、
キャンドルかペンライトを数10秒見つめたら
消灯する。

 

 

このとき目線は前方のまま動かさないこと。

 

 

【2】
目を閉じ、まぶたのなかに見える赤い点が
動いているかどうかぼんやり眺める。

 

 

たいていの場合、人それぞれに動きのパターンがあります。

 

 

【3】
閉眼時に見える赤い点を
額中央に止めておく。

 

 

このとき使っている力が意識の力です。

 

 

【4】
赤い点が見えなくなったら
また【1】に戻り、5回ほど繰り返します。

 

 

【5】
【1】~【5】で
止めておくことができるようになったら、
さらに赤い点を、
上下・左右・上方で左右…など、
動かしてみる(5回ほど)。

 

 

これは、
みずからの意志で意識を働かせる訓練で、

 

潜在意識や想念の力を高める訓練でもあり、

 

もちろん、
前頭葉に願望を思い描き保持する
「ビジュアライゼーション」に
効果を発揮するための訓練にもなります。

 

 

光の凝視法で要領をつかみ、
赤い点を止めておくときに使う
【意識力】の感覚がわかったら、

 

今度は、日常で歩くときに応用してください。

 

 

視線をふらつかせずに、
前方に視線を置きつづけて歩く、という練習です。

 

 

歩いているとき、視線を泳がせない。

 

 

ただ視覚・聴覚によって
気のひかれるままに意識や目線をもっていかないよう
訓練をするのです。

 

 

それが、
目的についてであっても、
脇道についてであっても、

 

 

意識を注いだものが
実現するようにできています。

 

 

思いが現実を創り出します。

 

 

その思いを司る意識の強化訓練法を、
日常で身につけてくださいね。

 

 

 

 

 

 
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