幸せを呼び込む方法

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幸せを呼び込む方法

 

 

 【幸せ】と【不幸】の分かれ道

 


同じことを言われても

受け取り方によって

 

落ち込む人・怒る人・喜ぶ人々などなど
反応は様々ですよね。

 

 

様々な反応言動となって
相手に発せられるので

 

その結果もまた
様々ですよね。

 

 

たとえば
「あなたって変わってるね」
と言われたとしましょう。

 

Aさんは
「けなされた」ととらえた。

 

それが原因となり
結果【落ち込む・黙り込む】
という反応をした。

 

相手はその反応を受け取った結果
「何でそんなことで落ち込むの」
などと非難するかもしれません。

 

そしてAさんは【さらに落ち込む】
という悪循環を経験するかもしれません。

 

 

また 同じ
「変わってるね」
に対して

 

Bさんは
「バカにされた」と受け取り
【怒り出し】

 

けんかに発展するかもしれません。

 

 

Cさんは「ほめ言葉」ととらえ

 

【「ありがとう!」】と言うかもしれません。

 

 

Aさん Bさん Cさんは
同じ言葉を受けたのに

 

それぞれ違う ■思いのフィルター■ を通して
受け取った結果

 

三人三様の反応に出て
まったく違う結果を導き出しているのが
わかりますね。

 

 

私たちが日々
ハッピーな結果を
できるだけたくさん作り出そうとするとき

大切なポイントは

このときの因果関係です。

 

 

【受けた】結果
【思い】となり
その結果【言動】に発展し
さらにその結果【良かった・悪かった】などの
【認識】に至ります。

 

 

「すべては偶然ではない」といわれるのは

 

このようなすべて
【原因あっての結果】の連続。

 

 

因果関係で成り立っていることを
意味しているのですね。

 

 

このステップを
私が提唱しているサラージメソッドでは
【受・想・行・識(じゅ・そう・ぎょう・しき)】
と呼んでいます。

 

 

 幸せを呼び込む方法

【受・想・行・識】は
般若心経という
お経の中に出てくる四文字です。

 

 

毎日
「今日もいい日だった」
と思えることは幸せなことですよね。

 

 

先の
【受・想・行・識】でいうと

 

「よかった」という認識に至ることが
たくさんあれば
「今日はよい日」となり

 


その積み重ねが
「よい人生」となるわけですよね。

 

 

ですから
好ましい結果を得るには

 

【受】に対して

どのような【想】

どのような【行】を選択するか ということが

最重要ポイントとなります。

 

 

「今度どこどこ行くの」と
こちらが楽しみにしている話をするとき

 

Aさんはポジティヴに話を膨らませて
「楽しんできてね」
と言ってくれたのに対して

 

Bさんは
「どこどこって言えば
 これこれで酷かった。もううんざり」
などと
それに関連する懸念や不満の話になってしまう
というような経験ありますよね。

 

 

これこそが
AさんBさんの
【想】と【行】の違いなんですね。

 

 

でも 私たちも
気をつけないと
【想】で自動的に
何かとネガティヴなこと…

 

例えば心配や
過去にあった苦痛について話してしまうことは
ありそうですね。

 

 

「気づこうとすれば気づくことのできる
 意識の領域」のことを

 

サラージメソッドでは
「非意識」と呼んでいますが

 

非意識の自動思考パターンを野放しにしてしまうと

 

同じパターンの【受・想・行・識】で
一事が万事
似たような結果を招いてしまうことになるので
要注意です。

 

 

そこでポイントとなるのが「意識」です。

 

【受】に対して
起こりつつある気持ちを
意識的に知覚することができると

 

どんな【想】に関連づくのか

 

それによって
どんな【行】を発することになるのか

 

自覚できるようになります。

 

 

非意識領域について
覚醒できるようになるわけです。

 

 

そうすると
いよいよ意識という道具
上手に使って

 

よりよい【想い】を選び

 

意識的に好ましい結果をもたらす
【行い】をすることができ
「よかった」という認識を
たくさん増やしていくことができるようになるのです。

 

 

感情も
それにより結びつく結果も
自分で選ぶことができます。

 

 

よりよい【想】を選び
よりよい【行】につなげるお稽古
日々重ねていきましょう!

 

 

 
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