自分を変える最強ツール【言葉がけ】の使い方

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自分を変える最強ツール【言葉がけ】の使い方

 

 


「ついカッとなって

 怒鳴り声をあげてしまった」

「条件反射でつい、
 嫌味なことを言ってしまった」

 

現実は、投げたものが等しく
自分に返ってくるものですから、

 

この、

 

感情から ” つい ” につながる行動を
変えることができたら、

 

あなたの現実は
みるみるうちに変わります。

 

 

そのために、私が常に提唱していることが
深呼吸です。

 

 

深呼吸をし、
ご自分が今、感じていることに
意識を向けることで、

 

” つい ” おこなってしまうお手つき行動を
コントロールすることができます。

 

 

また、
深呼吸と同時に取り入れていただきたいのが
【言葉がけ】

 

 

【言葉がけ】は、自分を変えるための
最強のツールです。

 

 

 

 

感情的になりそうなとき、

 

深呼吸と一緒に、
自分自身へ【言葉がけ】をしてみましょう。

 

 

「緊張して頭が真っ白になる」

「いつも漠然とした心配や不安がある」

「ついカッとなり、余計なことを言ってしまう」

「どうしてもマイナス思考がなおらない」

 

 

このような場合で、
【言葉がけ】で簡単になおったケースは
数えきれません。

 

 

【言葉がけ】のよいところは、
とにかく簡単にできることです。

 

 

 

「だいじょうぶ」
「安心していいよ」
などの言葉を、

 

深呼吸とともに心の中に送るだけですから、
簡単です。

 

 

そして非常に効果がありますから、
ぜひとも応用してください。

 

 

【言葉がけ】では、まず、

 

 

自分の心の中で怒っている ” 気持ち ” に共感します。

 

 

「不安」なら、
「ああ、不安だね、よしよし」とか、

 

「ムカつく」なら、
「ムカつくよね、いいよ、自然だよ」

 

というふうにです。

 

 

…『それでは、不安やムカつきはなおらないのでは?』

 

 

そんなことはありません。

 

何かの理由で、そういう気持ちになっている限り、
それはその人の中では「自然」なことなのですから、
ます、それを「認める」のです。

 

 

自然な感情に共感せずに、
ただちに静止し、逆の感情に持っていこうとするから
うまくいかないのです。

 

 

「ムカつくよね、それでいいよ」と共感すると、

 

「じゃ、ムカついたから相手をブン殴っていいのか」
などと想像されるのかもしれませんが、

 

そうではありません。

 

 

「ムカつく気持ちは自然だから、悪くはないよ」と、
そんな気持ちになっている自分を認める。

 

 

そのうえで、
「でも、そのまま牙をむいては、
 あなたが損するばかりだよね」と、

 

順を追って、
自分のパターンに変化をつけていくのです。

 

 

「プラス思考」の本を読んだものの、
「なかなか変われない」と訴える人が少なくないのは、
この部分を見逃しているだと、私は思っています。

 

 

ですから、まずは、
自然発生している今の感情(気持ち)に共感する
【言葉がけ】を用います。

 

 

「自分の味方でいる」ことが目的なのであって、

 

自分に「かくあるべし」と強要することが
目的ではない、ということを思いだして、

 

無条件に、その場その場の気持ちを受容します。

 

 

その次に、はじめて方向を修正します。

 

 

たとえば、不安に対してならば、
「だいじょうぶ、安心していていいからね」あるいは
「安心、安心」などです。

 

 

不安を受容してから安心へと、
方向修正するわけです。

 

 

泣いている子に「泣くな、泣くな」といっても、
泣きやみませんよね。

 

「よしよし」と安心させることが先です。
それとまったく同じこと。

 

 

気持ちの方向修正には、
今ある自然な感情が受け止められる、という
心の土台が必要なのです。

 

 

セラピーに訪れる人のなかには、
次のように嘆く人が多いことに驚かされます。

 

 

「精神科の先生に、
 もっと前向きになりなさいと逆に叱られた。
 それができないから悩んだ末、受診したのに」と。

 

 

もし、その医師が、
はじめからそのように言うのではなく、

 

「そうだね、辛いよね」と、
まずは嘆きや訴えを受け止めて、

 

何度目かの受診の際に、
「ところで、こんなふうに考えてみたらどうかな」
と伝えたなら、印象は違っていたでしょう。

 

(医師は薬を処方するのが仕事ですし、
 短い時間でたくさん仕事をする場合が多いうえ、
 心理臨床家ではないので、
 このような失敗が起こるのだと思います。)

 

 

自分を変えられるのは、自分だけ。

 

 

愛情と根気をもってご自分に寄り添って、
【言葉がけ】に取り組みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 
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