悩めるあなたの【時間管理術】

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悩めるあなたの【時間管理術】

 

 

結果はすぐに現れるもの?

 


今日筋肉トレーニングを一万回しても

明日ナイスボディになるはずはありません。

 

けれども
「変わりたい」
と思っている人の多くが

 

このように
「即座の変化・効果がない」ことを
嘆いているようです。

 

 

人と比較したり
あたかも自分が至らないからと
自責していることが
なんと多いことか!

 

 

ワンタッチで何でも手に入れば
もちろんそれに越したことはありません。

 

 

かくいう私も

 

買い込んだ参考書の山を前に
「一瞬で頭の中に入ってくれたらなぁ」
などと幼稚なことを考えては
ため息をつく始末です。

 

 

現代社会は
スピーディーな便利な時代です。

 

 

けれども
私たちはそのおかげで
少々お馬鹿さんになっていると
考えられはしないでしょうか。

 

 

作れば相当な時間のかかるお料理も
レンジでチンしたら
すぐに目の前に
湯気を立てて現れてくれる。

 

 

だから

 

積み重ねてこそ成るもの
積み重ねなくては成らないものにさえ

 

「なかなか結果が出なくて」

 

などと悩みにして
落ち込んでしまっている。

 

 

より難しいことには
時間がかかってあたりまえなのです。

 

 

【時間】の味わいを楽しみましょう

 

 

「ローマは一日にして成らず」

 

古代ローマの時代に比べて
人間の平均知能はうんと向上したはずです。

 

 

便利な世の中を手に入れた代わりに

 

時間がかかるのは当然ということを忘れて
悩みを深めているのだとしたら

 

それはどんなものなのでしょうねぇ…。

 

 

蒔いた種が
芽を出し花が咲くまで
そこにあるのは【時間】ではありませんか。

 

 

今年の桜が
来年また私たちを楽しませてくれる。

 

 

すべてに関わるものとは
【時間】ではありませんか。

 

 

深呼吸しながら
過ぎ行く【時】と仲良しになりましょう。

 

 

冬、枯れ枝になっている桜

 

そして
そこに集う小鳥たちは

 

【時間】にイライラすることがあるのでしょうか

 

 

古代から悠然と流れる時のなか

 

時間をいつくしみ
時間の流れに身をまかせ

 

漂(ただよ)いを満喫しながら
生きていきましょう。

 

 

 

悩みが激減する【時間の引き出し】活用法

 

 

ところで
時間への理解はするものの
悩みが減るかというと
そうとは限りませんよね。

 

 

ここでの悩みとは

 

積み重ねが大切で
それが必要不可欠と理解できているけれども

 

「でも、ままならない自分を責めて落ち込んだりする」

 

という部分。

 

 

「落ち込んで過ごしたくない」

 

「頭で理解しているのにイライラしてしまう自分が
 好きではない」

 

この部分が悩みどころになります。

 

 

「待つしかないでしょ」
「やり続けるしかないでしょ」と
一般的には思われるでしょう。

 

 

確かにその通りです。
が 相談者に対して
私がそう言っては意味がありません。

 

このようなタイプの人は
すでにそんなことは周りの人から言われていて
百も承知なんですね。

 

それでも悩んでいるから
専門家を尋ねているのですから。

 

「明日のジョー」のものまねで
「待つんだ、ジョー」
などと
ユーモアを駆使しても歯が立たない。

 

 

では、どうしたらよいのか。

 

 

【時間の引き出し】を使います。

 

 

『すぐ』の時間」と
『待ち』の時間」とを分けて

 

別々の引き出しを用意しておくのです。

 

 

「待ちの引き出し」
さらに「積み重ね」「保留」とに

 

さらに別の引き出しを用意するのです。

 

 

自分がコツコツ
一枚ずつ重ねてこそ成るものは
「積み重ね」の引き出しに

 

 

相手や時期が来たときになるものは
「保留」の引き出しに。

 

 

筋肉トレーニングや習い事など
コツコツしてこそのものに対しては

 

その引き出しを開けて

 

「今日はこれをやった」
「これだけできるようになった」と

 

どんなに薄い一枚でも
一枚は一枚として確認していけば
気持ちがよい。

 

うれしくなってきます。

 

たとえば

 

「異動願いを出したけれど
 来春ほんとうに異動できるのか」

 

というテーマは

 

「保留の引き出し」に。

 

できるのかどうなのか
と悩んでいたってしかたありませんから

 

楽しみにして
保留の引き出し寝かせておく。

 

 

悩みも一緒に寝かせておくのです。

 

 

先のように
悩み深くなる人というのは
実に真面目な人です。

 

 

真面目すぎて

 

白か黒か
ゼロか百か と
今すぐはっきりしないと気がすまない。

 

 

そんな自分が好きではない。

 

 

だからこうして
引き出しを用意するのです。

 

 

神経質なので
むしろ引き出しに【おさまる感】で
すっと悩みが解けたりする。

 

 

「待つ引き出し」におさまったものは
そこでおさまるので

 

待たなければならないことへの
イライラもおさまる
というわけなのです。

 

 

イメージでの引き出しではなく

 

 

実際にカードに書いて
ボックスなどに収めたり

 

手帳に仕切りをつけたりなど
工夫をするのもよいでしょう。

 

 

日々をどう過ごすか。
それは私たちの自由です。

 

 

私たちの自由意志が 選択してよいのです。

 

 

「悩んでいたくない、楽しくいたい」
そうお思いでしたら

 

 

この時間の引き出しを有効活用してみてください。
 

 

 
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