正しい【悩み相談術】

褒めるときのお作法
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正しい【悩み相談術】

 

 

【話し相手】は【相談相手】?

 

普段たくさんおしゃべりして
愚痴を聞き合う人

 

何か相談をしても

 

結局堂々巡りだったり
物足りないと感じてしまったり
ということがありませんか。

 

 

そんなときは
いつもとは違う人に相談することを
お勧めします。

 

「良き話相手」
であっても

それが

 

「良き相談相手」
とは限らない場合があります。

 

 

「良き話相手」
との会話では


憶測ばかりを話し合って

 

堂々巡りに陥り
時間ばかりが過ぎてしまうことが
多いからです。

 

 

人というのは

 

意識的であれ無意識的であれ
相談する相手を選んでいるものです。

 

 

「そうか、よしよし」と
現在のつらい立場や気持ちに
共感してほしいとき

 

一歩踏み出すための背中を
ひと押ししてほしいとき

 

多少キツくても
現実的な辛口アドバイスがほしいときなどなど

 

その要望に
応えてくれそうな相手選ぶものなのです。

 

 

ですから

これまでの自分のパターンから抜け出し
新たな道を開きたいという場合は

 

今までとは違う人(たとえば経験者や専門家)
相談するのが良いと思います。

 

 

このとき
専門家に予約する以外は

相談したいことがあるということを
あらかじめ伝えておきましょう。

 

 

相談ごとで相手の時間をとり

なーんだ。
 めずらしく呼び出されたと思ったら相談か」

と思わせてしまっては
失礼にあたるからです。

 

 

ここまでは礼儀の話になりますが

 

お茶代食事代くらいは
相談する側が支払うようにしましょう。

 

場合によっては
お土産持参します。

 

 

結果がどうであれ
必ずあとで
お礼を言うのを忘れないでくださいね。

 

 

悩みの渦中にある人は
自分のことで頭がいっぱい。

 

ときとして非常識になりがちです。

 

 

相談をお願いした相手を
逆に傷つけてしまうことがないようにしましょう。

 

 

そうして
相談相手に対して

「良き相談者」

になることができたとき

 

もうあなたの目の前には
道は開けているのだと言えそうですね。

 

 

相談中の【心の動き】に注意しましょう!

 

友人や知人に相談をする場合

 

その場で反論しないように心がけましょう。

 

 

なぜなら相手は

 

相手の手持ちのカードの中で
精一杯応えてくれているから。

 

 

また 相手は
あなたのために
時間を割いてくれてもいるからです。

 

 

アドバイスを採用するかどうか
あとからあなたが決めればよいことです。

 

 

できるだけ
早く答えを出したくて

 

聞きながら答えを探し

 

頭の中は
高速回転で思考していることでしょう。

 

 

「今は相談の時間」

と割り切って

 

いろいろな角度からのアドバイスを集めることに
専念してください。

 

 

そしてここが重要ですが

 

聞きながら反論が出てくる場合

 

それは相談によって
結論に到達しつつある証拠でもあります。

 

 

ですから
これは徹底的にマークしておきましょう。

 

 

その場で反論すれば

「なら、相談するなよ」

と誰もが思うもの。

(もしも相談相手が
 「あなたは相談しながら
  自らの答えを見出しつつあるのだね。大変結構。」
 などと応えることができるとしたら
 それは素人じゃなく カウンセリングのプロですね!)

 

ですから

 

反論心に留め

「抵抗がある」とか
「疑問が残る」というところについて

さらにアドバイスを求めるのが良いと思います。

 

 

相手が熱しやすく
自分の意見を強要してくるような
タイプの人ならば

 

その人は適切な相談相手ではないのだ
ということを悟ってください。

 

 

またこれは

 

相手から100%満足な答えを得ることを
期待していた自分に気づくための
行程だったとも考えられます。

 

 

その場で反論はせず

 

反論したいこと
どのような部分についてだったかを
心にマークしておくこと。

 

 

そんな姿勢が
あなた自身を

問題解決に導くのだと
私は思っています。

 

 
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