不安定な時期の対処法

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不安定な時期の対処法

 

 

真の自分 真の価値観
真の人生や
真実の力というものを
見いだしたとき

あるいは
引き寄せの法則を知ってから

「これまでの自分と比べると
 どうも調子が乗らない」

とか

「以前のような自分でいられない」

と感じている方も
多いのではないかと思います。

 

私もそうでした。

 

「私の今世での使命は」
と その答えを痛切に願ったとき

 

私は思わぬトラウマに気づき
癒されなければなりませんでした

 

それを通して
これまで明るい元気な自分
どこか偽りであったと悟り

 

その不安定な時期
通過しなければなりませんでした。

 

 

そんなとき
「以前の調子」
戻ろうとすればするほど
うまくいかないものです。

 

 

元気に戻れない
興味があったものが
楽しいと感じられなくなったというとき
不安定な気持ちになりますが

 

 

そこに
大切なメッセージがあります。

 

 

その感覚から逃れようとせず
ちょっと
受け容れてみようとするんですね。

 

 

そうすると
たとえば

 

微熱があるけれど
仕事はそれなりにできる とか

 

女性の場合
生理の日はゆううつな気分だけれど
それなりに
省エネモードでゆるやかに過ごせる

 

というように
「これはこれで行けるんだ」
ということが
わかるはずです。

 

 

私たちの時間は
過去へは進んでいません。

 

 

価値観も
変化 進化し続けているものです。

 

 

これまでは
パワフルな自分が評価され認められ

 

そんな自分で
よかったかもしれませんが

 

あなたの水面下で
深い精神が

 

真の生き方を求めたことで
どこか ありかたへの変化
促されるということもあるでしょう。

 

 

元気がないように感じても

 

それは
もっと静かで穏やかに
ペースダウンすることが必要だ
という意味だったりします。

 

 

また人によっては
怒りさえ伴う衝動で

 

今までより図々しくありたいと感じ
そんなことでは

 

人からどう思われるのか不安だと
思うかもしれませんが

 

それは堂々と
権利を主張できる自分になることを
方向づけられていると
考えることができます。

 

 

小船から大船に乗り換えるとき

船は一旦
不安定に揺れるものです。

 

 


「願いを叶える 宇宙の法則」
(リズ山崎/PHP研究所 より)