苦しみに隠された意味

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苦しみに隠された意味

 

 

 

☆苦しいときにも
   あなたの「よりよい未来」像から
 目を離さないでいましょう☆

 

人は
それぞれ違います。

 

 

もっているものも
違います。

 

 

進む方向や
人生のテーマも違います。

 

 

だから

 

つらいときに
「なぜ自分だけ?」
などと思うのは、論外なのです。

 

 

 

人が、より大きく
幸せになるために

 

魂の高まりや
成長とともに、幸福になるために
必要不可欠なことが

 

人それぞれ違っているのは
当然のこと。

 

 

人それぞれが目指す
違った幸せに、必要不可欠なことが
人それぞれ違っていて
それが与えられているだけなのです。

 

 

苦痛は「自業自得」と
悪行の結果のように
解釈されていますが
それがすべてではないのです。

 

 

悪行の結果ばかりが
苦行なのではなく

 

幸せが祈願されたとき
成就のプロセスが用意され

 

そこに必要な
成長のプロセスが
組み込まれるからです。

 

 

とくに、ある人が
その人生で
たくさんのステップアップを
一度に行う必要がある場合は

 

とても大きな
あるいは

 

一度にたくさんの試練を
通過しなければならない時期が
あるのです。

 

 

登山するとき
なだらかな坂道で
時間をかけて登るのと

 

急坂を一気に登るのと
どちらが労力を要するか
考えてみればわかりますよね。

 

 

だから、苦痛のとき
「私のどこがいけなかったというの?」
などと

 

原因や過去を
見ようとするものではありません。

 

 

いずれにしても
それらは最善のプロセスであり

 

それらから得る成長によって
よりよいところへ
ばれようとしているからです。

 

 

自分だけの頂上を目指している
私たちは

 

その「よりよい未来」から
目を離さず

 

絶えず
見えるところに
置いておけばよいのです。

 

 

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