準備編8:「今、何を感じている?」と絶えず心に問いかける

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準備編8:「今、何を感じている?」と絶えず心に問いかける

 

女性 書き物

 

感情免疫を高めるためには
自分の中にある
あらゆる感情を

客観的に観察することをおすすめします。

 

 

別の項でも取り上げていますが
自分自身の気持ちえず

 

「見続ける」

 

「感じ続ける」

 

ようにするのです。

 

 

「今、何感じてる?」

 

心に、問いかけてみるのです。

 

 

そうすると
私たちの感情が

 

いかに色々な情報刺激によって
その都度反応しているか
わかるようになるでしょう。

 

 

ここで情報刺激というのは
目や耳から入る物事です。

 

 

外側の物事は
心理学では
「情報」といい

 

それが目や耳などの感情受容器に
入ってくるのを
「刺激」といいます。

 

 

さらにその刺激にたいして、どう感じるか。
どう考え、どう行動するか、は
「反応」といいます。

 

 

前の項の、話を聞かないお父さんは
ある言葉や態度に
過剰反応しているのだ

ということになります。

 

 

私たちの感情も
このように観察してみますと

 

 

「危機感」「罪悪感」「焦り」

「後悔」「口惜しさ」

「怒り」「屈辱」

 

などの不快なマイナス感情が絶えず
心の中で起こっている

というところが発見されることがあります。

 

 

感情の観察でキツイのは
もちろんマイナスの感情です。

 

なにせ不快なのですから
客観的に、と思っても
心が自然と乱れてきます。

 

 

時には
実際に起こっていないのに
心臓が高鳴ったり

手に汗をかいたりするときがあるほどです。

 

 

そして
自然と、それらの不快なマイナス感情を
引き起こすものを遠ざける
行動をしているものなのです。

 

 

座禅など瞑想を始めると
今まで気がつかなかった
マイナスの感情や

過去の経験に悩まされることがあるのですが

 

これは、それまでは
頭の中が別のことで忙しかっただけで

ぼんやりと瞑想する時間をとってみたら
沈殿していた心の引っかかりが浮上してきた

 

あるいは
忙しくて見えていなかったものが
見えるようになってきた
ということなのではないかと思います。

 

 

瞑想は、それでもあえて無になる
引っかかりを感じない
境地になることを
目指し

 

トラウマ・セラピーは
その引っかかっているものを紐解いて
解消したら、さらに前に進みましょう
というものです。

 

 

Academy_slide01

 

 

 

 
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