準備編5:感情の解放(2)自分に「ごめんね」

リズ山崎のお悩み相談コーナー1(恋愛・結婚編)「新婚なのに旦那を嫌いになった理由」
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準備編5:感情の解放(2)自分に「ごめんね」

 

 

 

次に、同じように、
今度は自分に
「ごめんね」
も言ってあげましょう。

 

 

謝りたいことをあげて
「ごめんね」を言ってもいいですし

 

そういうことがなかったとしても
深呼吸して
やわらかい気持ちになって

 

「〇〇ちゃん(自分の名前)、ごめんね」
とこころに語りかければいいのでしょう。

 

 

私たちは普段の生活で
自分自身(内)を
優先することも

 

他人や仕事(外)を
優先することも

自由にできます。

 

 

しかし、心が
「したくない」を選んだからといって
社会生活の中では
いつもそれに従ってはいられませんよね。

 

 

心の葛藤や、矛盾はあっても
「したくないけど、する」を
選ぶこともあるでしょう。

 

 

それはやむをえないことなのですが
自分に
「嫌だけど、ごめんね」
ってあげるんです。

 

 

カップル プロポーズ

 

 

 

子供のころ
「いやでも我慢しなさい」
としつけられた覚えがあるでしょう。

 

 

「そんなこと言っても仕方ないんだから
 我慢しなさい。
 いちいち文句言うんじゃない」
 と。

 

 

しかし、本当は親らも

 

「誰のせいかはわからないけど
 世の中こういうことになってる。
 気持ちはわかる。勘弁してくれ。」

 

と言いたかったりする。

 

 

子供の方は薄々
「これは親のせいではないな。
 どうしようもないことかな。」

 

とわかっているけど反抗する。

 

 

子供を傷つけようとして
我慢をしているわけではない親は
そんな姿に心の痛む。

 

 

でもどうしようもなくて

 

「そんなの当たり前。
 我慢しなさい
 (そういうことなんだから仕方ない)」

 

としつけるしかないこともある
と思うのです。

 

 

子供が憎くて
我慢させているわけではありません。

 

 

事情は色々でも
我慢がストレスになることには
間違いありません。

 

 

そこで
我慢しなければいけない状態では

 

ちょっと自分に
「ごめんね」
ってあげるんです。

 

 

今日
行きたくないところへ、行くとしたら

 

「ちょっと今日はごめんね。堪忍ね。」
と心にいう。

 

 

ストレスになることがしっかりわかって
それを選んでいる状態だと

 

こころ認識したなら
それはストレスにはならないのです。

 

 

だから、自分に
「ごめんね」

 

 

これを実践していくと
ストレスが減ってくるので

 

ストレス食いや、ストレス買いも減っていきます。
ダイエットや、節約にも効果的かもしれませんね。

 

 

 

 
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