「不問の精神」で 幸運体質になる!

Share on Facebook
Share on LinkedIn

「不問の精神」で 幸運体質になる!

 

 

ハッピーな言葉の習慣をつけようとしても
うまくいかないことが
あるかもしれません。

 

頭ではわかっているのに
どうしてもマイナス面に引っ張られて

 

不安や不足気になる
というときがあります。

 

 

これは
完璧症、
潔癖症など
神経症傾向のなせる業。

 

あなたに問題があると思わないことです。

 

 

けれども
それもあなたの一部。

 

そこでどうするか。

 

 

ただ
「するべきことを、実行する」
ことです。

 

 

ひっかかるから
気になるからと
それについていかないことに
するのです。

 

 

たとえば、勉強するというときに

 

集中力がどうだとか(完璧症)

机の上が片付いていないだとか(潔癖症)

夜食は何にするか(心配性)

 

などにとらわれてしまうと
目的を果たすことができなくなります。

 

 

映画館に
100人の人がいるとしましょう。

 

そのなかには
家に洗い物を残してきた人もいれば
身体の不自由な老人を残してきた人も
いるかもしれません。

 

 

でも
映画を見に来た以上
その「気持ちの悪さ」を気にしていては
本来の目的を果たすことができませんね。

 

チケット代も時間も
もったいないことになります。

 

 

森田療法という
精神療法の理論では

 

これを
「とらわれ」といっています。

 

 

試験勉強の例で言えば
集中力への「とらわれ」から
机の上を片付けるという「はからい」をする。

 

そのうちに
机の上ばかりが気になり
本来の目的を見失う、という悪循環の指摘が
森田理論の中心部です。

 

 

そこで「気になること」は
排除しようとはせず

 

抱きかかえたまま
しかし、それを「不問」とする。

 

 

それらについては「問わない」

「保留」で脇へ置いておくのです。

 

 

「気になること」に手を伸ばし
「とらわれ」を強めるのではなく

 

気になることもありのままに
でも、無視しておいてあげる。

 

 

「とらわれ」を深追いし
悪循環とさせないために
「不問」とする練習をするのです。

 

そうやって、自分を変えていくのです。

 

 

「不問の精神」を応用して
幸せな自分づくりのために
するべきことを行いましょう!

 

 

「Happy Life あなたがもっと幸せになる本」

(リズ山崎/KKベストセラーズ より)

 

 

 

 
もっと引き寄せ体質度を高めたい!という方は
『願いを叶える引き寄せメソッド365』でも
詳しくお話していますよ~♪
 
▼▼▼▼▼