引き寄せの法則での「してはいけない願い方」 【恋愛編】

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引き寄せの法則での「してはいけない願い方」 【恋愛編】

 

引き寄せの法則での
「してはいけない願い方」
恋愛です。

 

お金編でも書いた通りですが

肯定文でイメージしてください。

アファメーションも、もちろんそうです。

 

 

つまり、

「何々である」という肯定的なことばであって

「何々ではない」という否定語は

使わないようにするということです。

 

 

たとえば、

「失恋」で

「もう泣きたくない」というのは

「ない」という否定語がはいっています。

 

これでは、

「失恋」「泣いている」イメージが

作られてしまいます。

 

ここが注意点です。

 

 

ではなぜ

否定語ではなく 肯定語かといいますと

その「ことば」はピクチャライズされるからです。

 

 

ことばが「図」「絵」になるからです。

 

先の
「失恋」で「泣かない」

というのは

確かにことばの上では

その裏返しを意味してはいますが

 

イメージとしては

見事に

 

「失恋」と「泣いている」の図

イメージができてしまうわけです。

 

 

「浮気しない彼が欲しい」というのも

「浮気」のイメージになってしまうわけです。

 

 

すると

脳は/潜在能力はそのイメージに従って

それを作り出そうと働き出します。

 

 

引き寄せの法則の源のエネルギーも

その波動や思念をキャッチして

「OK ! 」と

即座に応答しようと働き出すわけです。

 

 

引き寄せの力の源のエネルギー意識というのは

私たちの脳の中で作り出されたイメージや

ことばをいわゆる「発注されたもの」

として受け取っているんですね。

 

 

そして、そのエネルギーは

「まんま」受け取り反応しますので

(フォレスト・ガンプのように)

 

 

だから、

「これは欲しくない」って言ったんだから

わかるようなものでしょ、

と私たちには思えても

 

それは地球独特の「裏・表」の世界でのことであり

(マイナス X マイナス= プラスの世界)

宇宙にはそれがないらしいため

「ということは これが欲しいわけね」

という気を利かせたバイヤスはかけてくれません。

 

 

そこを肯定文にすると?

 

「大切にしてくれる素敵な彼と結婚して
仲良く暮らしたい」

「趣味の⚫︎⚫︎を一緒に楽しめる彼と出逢いたい」

などとなるかもしれませんね。

 

ということで
最大の注意点は、

「ことばは肯定語で」ということです。

 

 

さらに

これはなぜかというと、

聖書にも

「はじめにことばがあった」
といわれ

天地創造は「ことば」によるものだった

と続いているように

 

また「ことだま」などとも言われるように

ことばがイメージ化され

それが脳に「現れ」

それが「実る」ようにできているからです。

 

 

そういうわけですので

してはいけない願い方とは

 

「これこれは欲しくない」とか

「もう⚫︎⚫︎はうんざりです」とかではなく

 

 

「どうなりたいか」

 

 

もう泣かされない恋愛とか

遅刻しない彼

とかではなく

 

では
どうなりたいか

なのです。

 

 

そこを「考える」

すると脳の神経細胞が

新たな方へと進展していきます。

 

「愛し合っていつも一緒に笑っていられる彼と出逢う」

 

「私は今 愛する彼から大切にされて幸せな生活をしています」

 

(そう言いながらそれを前頭葉に視覚化する)

 

 

より具体的にするならば

「私は毎朝 夫と朝食を食べるひと時が大好きです」

 

「私の心はいつも満たされていて
愛に溢れていられるのは彼のおかげです。

ありがとうございました。」

というアファメーションにつながっていきますね。

 

Anyway,

 

「肯定語で」
基本中の基本ですのでよくよく覚えておいてくださいね。

 

 

そして、日常でも
マイナスXマイナス でプラスの意味にしている
つもり、で語っているところに気づいて

ことばを改めてみるようにすると
脳トレになってよいですよ。

 

 

あなたの願いがどんどんすいすい叶いますように !!!

 

 

 

 

 
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