自分に厳しい人は、自己受容しにくい

自分に厳しい人は願いが叶いにくい
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自分に厳しい人は、自己受容しにくい

 

自己実現に最高に大切な
自己受容に関して3回目です。

 

 

1回目はこちら

2回目はこちら

 

 

自分に厳しい人というのは、
自己受容できにくい傾向にあります。

自分に厳しく、
自己受容しきれていない人というのは、
他者・世の中への批判も多いものです。

実際に「批判」という行動・表現をせずとも
心の中でもんもんと、
時にイライラとしてしまうことがあります。

もちろん、正しい・正しくない
よい・よくないというラインで考えると
正当な批判であることはあります。

しかし、
自分のあるがまま
「それでいいのだ」と受け容れる
安心した心の土台を得るためには

人様へのジャッジ・批判が
なければないほうが
自分の可能性の器が広がります。

ゆるんだところに、
宇宙のエネルギーや内なる可能性
潜在能力の風通しもよくなる
ということなのです。

人様や世の中をよりよくするために、
正当な批判をしてはならない
という考え方ではありません。

ただ、心の中での批判が
自分自身を苦しくするのであれば
一度全部、手放しましょう
ということなのです。

どうやって手放すかというと
ただ認めるということです。

認めるというと
「好意的に思う」「よしとして、認める」
と思いがちですが、そうではないのです。

街を歩いていれば
咲いている花もあり、落ち葉もあります。

それを、「あるね」
というふうに認識することが
認めるということです。

「すべてあるね。」
「あるある。」

「そういう人もいるね。」
「うん、いるね。」

と、「いるね」で止めておく

いる人を好意的に思って好くということが
認めるではないのです。

「自分自身にもいろいろな面はあるね。」
「うん、あるある。」

そのうえで、あるいはそれも含めて
自分を受容するという考え方に結びついて
心の器が広がっていくということなのです。

他者に対して見る目が厳しかったかな
と思われる方は、
「ただある」と認めること
トライしてみてください。

 

 

 

 
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